京都府庁旧本館とは

京都府庁旧本館 写真
京都府庁旧本館 写真

重要文化財でウェディング

「明治37年(1904)12月に完成した京都府庁旧本館は、現役で使用している官公庁建物としては日本最古の建造物です。
国の重要文化財にも指定されております、ルネサンス様式の建物は、西洋近世の大邸館をほうふつとさせるインパクトのある歴史的建造物です。
館内は芸術的意匠が随所に施され、明治の面影が今も色濃く残ります。
大理石の中央階段を上がり、挙式の舞台となる大広間「正庁」へ。
昭和46年まで京都府庁の本館として多くの公賓行事が行われた由緒ある空間は、大正天皇・昭和天皇即位の礼の際にはこの正庁にて、閣議が開催されました。
そんな重みと歴史のある会場は、ドレスが美しく映える重厚な趣。
高さ5mの広間に響き渡る音楽と窓越しに広がる光景も人々の心に感動を残し、伝統ある場所にふたりの歴史を刻むことができる特別な挙式が叶えられます。
また旧本館は多数のドラマや映画などでも使用されている印象的なロケーションです。
史上初の宇宙飛行士ガガーリンが挨拶をしたバルコニーから、ケヤキ並木の釜座通りを背にして撮影する写真もインパクトがあり印象的です。

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